このページでは,ECCSのChromebookでカメラを利用する際に,撮影画面に何も映らない不具合について説明します.
概要
ECCS2026のChromebookには,端末本体の画面を使用するラップトップモードと,端末を閉じて接続したモニターを使用するクラムシェルモードという2つの使い方があります. それぞれのモードでカメラ機能を使用する際,ラップトップモードでは本体上部の内蔵カメラが,クラムシェルモードではディスプレイ上部の外付けカメラが起動します.
しかし,何らかの原因でクラムシェルモードで内蔵カメラが起動してしまう場合,撮影画面に何も映らなくなります.

原因と対処法
- 「パーソナライズ」のアイコン編集機能でカメラによる撮影を行う場合,クラムシェルモード・ラップトップモードに関わらず内蔵カメラが起動します.そのため,端末を閉じているクラムシェルモードで撮影を行う場合は何も映らなくなります. この場合は,本体を開いてラップトップモードで使用し,内蔵カメラを使用してください.
- カメラ起動時に利用するカメラの設定を変更した場合,自動でのカメラの切り替えが起こらない可能性があります. この場合は,ハードウェアの利用方法を参考に,使用するカメラの切り替えを行ってください.